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えっ!?自宅でいくら醤油漬け

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ポイント

生筋子をほぐす方法は2つありますが、今回はぬるま湯を使う方法をご紹介。 (写真はいくらおろしです。)

材料

 生筋子 1尾分
  ぬるま湯 適量
  塩 適量
 【漬け汁】 
  醤油 50cc
  だし汁 20cc
  みりん 10cc
  日本酒 10cc
  

作り方

大き目のボウルや鍋に30~40度くらいのぬるま湯を入れ、塩をひとつかみ入れる。そこに生筋子を入れる。
ぬるま湯は手を入れてちょっと熱いかな?という程度の温度です。筋子は70度位までは煮えませんので、もう少し熱めでも大丈夫です。
ちょっとおくと、膜が白くなるので、その膜から粒をはがしていきます。膜を引っぱってしごいて、もみもみともみほぐしながらはがすといった感じです。粒が破れないように注意して!
いくらがほぐれたら、お湯を捨てて、新しい水を入れます。破れてしまった粒やとれた膜が浮かんでくるので、水を捨てます。そしてまた水を入れて・・・という作業を数回繰り返します。
面倒くさいですが、膜がキレイに無くなるまでこの作業を繰り返します。この作業の際に、いくらが白くなりますが、しばらく置いておけばいつも眼にするいくらに戻りますからご安心を。また、入れ替える水はできれば塩水で。生臭みが軽減できます。
いくらをざるに上げて水を切ります。
タッパーなどに漬け汁の材料を入れ、のいくらを入れて軽く混ぜます。冷蔵庫に入れて、約1晩で出来上がりです。
おまけレシピ 『いくらおろし』
大根おろしはざるに上げて水気を切っておきます。
器にだいこんおろしをたっぷり盛り付け、上から好きなだけ醤油いくらを乗せちゃいます。上から、いくらを漬けていた漬け汁を少々かけて出来上がり。
お好みで大葉の千切りを乗せたり、スダチを絞っても。召し上がる際は、いくらとおろしを混ぜてからお召し上がりくださいね。

テーマ  あっいいね。秋に美味しいレシピ

材料  イクラ

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