
◎ 阪急店でのQ&A
【阪急店】1、商品について―ア、魚卵
① 上手な保存方法は?
1、 たらこ・明太子は一回に食べきれる量を小分けにします。だいたい、1腹の半分(要は1本)ぐらいがベターです。バラ子の場合でしたら、大さじ2ぐらいずつに小分けして。
2、小分けしたタラ子・明太子をラップで包みます。この状態でそのまま冷凍庫に入れて下さい。
↑ 1本づつラップした状態
ですが、さらに…
3、ジッパーの付いている保存バックに入れて冷凍保存するとさらにGOOD!上手に冷凍するには、やはり空気に触れないように保存することが大事です(冷凍焼けを起こしてしまうので)。そのための手段としてジッパーが役立つのです!
以上のような保存方法だと、必要な時に一本ずつ取り出せて便利です。また、そのまま食べられる場合、半解凍の状態で切ると、切りやすく切り口も綺麗です。
ちょっと手間だな…とお思いかもしれませんが、買ってきたパックの状態で冷凍保存すると、全部解凍しなければなりませんし、残ったものをまた冷凍、そして解凍…と、解凍、凍結を繰り返してしまいます。その度に、味はどんどん落ちていってしまいます。衛生的にもオススメ出来ません。 ちょっとの手間で、美味しい明太子・たらこを長く食べましょう!
②魚卵の大きさと、味や食感には関係があるの?
明太子やたらこは、スケソウダラという魚の卵巣を原料として作られています。卵巣の大きさやその中のつぶ一粒一粒の大きさは、その成長具合やスケソウダラそのものの魚体の大きさで変化します。未熟(「がむ子」と言います)だとやはり粒は小さいですし、成長していると粒は大きくなります。
(注:未熟な卵を使用した製品は店頭では扱っていません。成長した魚卵のみ使用した製品を販売しております)
スケソウダラの魚体の大きさと卵巣の成長具合には関係性がないので、魚卵が小さくて粒が小さいものもあれば、粒が大きいものもあります。大きい魚卵は比較的粒が大きいと言えそうです。
ただ、大きい魚卵(卵巣)は調味液が中心部まで行き届かないこともあり、まろやかな味付けがお好みの方はこちらをオススメします。小さいものや切れているものは、比較的調味液が中まで染み込むと考えられます。
④ どうしてこんなにも安いの?
黒門三平と取引をしている、メーカーさんや中卸さんの努力の賜物です。仕入れの際、パック詰めされているものではなくまとめて原料を10kg単位で仕入れ、黒門三平でパック詰めすることで、コストを下げています。
⑤ 黒門三平の魚卵をもっと知りたい!
黒門三平では、お客様が求めているものは何かを常に考えながら商品を選定・販売しております。商品に関するご質問(味・辛さ・食感など)は、販売員にお気軽にお申し付け下さい。
⑥ 原材料がアメリカやロシアですが、どう違うのですが?
スケソウダラが漁獲される地域では質のいいものが獲れる、アメリカ・ロシア。同じスケソウダラの卵なので、差はあまりありません。以前は船舶技術の差によってアメリカ産のものの方が状態が良かったとされていましたが、現在はその差もほぼありません。
⑦ おいしい食べ方を教えて!
カンタン・おいしいレシピはこちらをご参照下さい!
更新:2008年8月28日










