魚・魚卵専門店が教えるお役立ち知識 なるほど!おさかなマメ知識

季節を食べよう!

あさり(浅蜊)

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しじみやはまぐりとともに、日本人には大変なじみのある2枚貝ですね。食べることはもちろん「潮干狩り」で遊びでもおなじみですね。潮干狩りをしたことがある方ならご存知ですが、干潟で熊手であさると簡単に取れます。アサリの語源もその「漁る(あさる)」から来ているそうです。

殻の長さ4cm、高さは3cmくらい。縦横に筋が入り、布目になってざらざらとしています。模様は一つ一つ異なり、
若い貝ははっきりと、年をとった貝は模様がぼやけているのだとか・・・ってことは年によって模様も変化するってことですか・・・

旬は?
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旬は「春」。産卵直前のものが美味しいといわれていますが、年中出回っていますね。
 
どこから来ている?
 黒門三平では、愛知県産をメインに仕入れています。
食べて健康!
 アサリの特徴はなんと言っても「旨味」にあります!旨味の元となるグリコーゲンやコハク酸を多く含み、特に旬といわれる春の産卵前はその数値も高いのだとか。また、「タウリン」を豊富に含みます。タウリンは”血中コレステロールをさげ、血液を固まりにくくする作用がある”のです。貝類に特徴的なミネラル・ビタミン類もバランスよく含まれていますよ。
※エネルギー 30kcal(可食部100gあたり)
調理のススメ
 あさりの料理はその旨味を最大限に生かした料理を作りたいですね。
定番は
味噌汁酒蒸しボンゴレ・スパゲッティーなどです。
剥き身を使った、あさりご飯も格別です。
こんな料理も・・・
アサリの剥き身と葱と豆腐の煮込み
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あさりを食べるというよりも、あさりのだしを吸った葱と豆腐を食べるという感じの贅沢な一品。白葱むっちゃうまくなります。

 


 

 

更新:2009年5月 1日

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