
サケ
天然色素アスタキサンチン
アスタキサンチンとは海の生物が持つ、天然の色素です。
カニやエビなんかの甲殻類や、それを食べているサケの身・タコの体表とかに含まれています。
アスタキサンチンにはビタミンEの100倍の強い抗酸化力があり、老化や動脈硬化を防止する
働きがあるといわれています。
医療関係や美容関係に注目されていて、現在は研究中のようです。
カニやエビを焼いたり茹でたりすると色が鮮やかに変わりますよね。
アスタキサンチンはタンパク質と結合していると黒っぽく、加熱して遊離させると赤くなります。
お料理中に毎度見られるあの現象にも、アスタキサンチンが影響しているんですね。
更新:2011年5月23日










