
サケ
サケのこと
サケ 鮭 〔学名 :Oncorhynchus keta〕
英名 salmon
サケ目/サケ科/サケ属
鮭の生態は大きく分けて二つ!
①川で生まれ、海で育ち、また産卵の為に生まれた川へと帰る陸海型。 ②一生を川で過ごす陸封型。 |
①の陸海型は、鮭の生態として誰もが知っている『鮭の一生』そのものですね。
②の陸封型というのはベニサケの仲間のヒメマスなどが当てはまります。
鮭さんたちは細かく分類すると、なんと70種類以上もいらっしゃるので、黒門三平で販売させて頂いている主要なものをご紹介します。
○シロサケ・・・私たち日本人に最も馴染みが深い鮭ですね。身が他の鮭と比べ色白(淡いピンク)なのです。
○ベニサケ・・・今はもうホントお馴染みの紅鮭。産卵期が近づくと赤くなります。
○マスノスケ・・・別名キングサーモンの方が有名かも。その大きさと脂の乗りはまさに鮭のキング!
○ギンサケ・・・日本にはもともといない鮭。国内では養殖魚として知られています。
鮭といえばあの赤い身ですが、実は・・・白身魚だったりするそうです。
「じゃあ、あの赤いのなによ?」というと、鮭たちがエサとして食べちゃうエビなんかに含まれるアスタキサンチンという天然色素によるものなのです。
更新:2008年8月21日










