
賞味期限・消費期限
賞味期限・消費期限の違い
食品表示で一番気になることといえばその商品がいつまで食べられるのかということでしょう。一般に「品質保持期限」などと呼ばれますが現在の表示基準では「賞味期限」と「消費期限」の2つに分かれます。
ところでこの2つの違い皆さん気がついていましたか?
「賞味期限」
賞味期限は「すべての品質保持が十分に可能であるとみとめられる」のことを指します。品質が保たれる期間が5日を超える食品(例:缶詰・レトルト食品などグロッサリー関係)・品質の劣化が比較的緩やかな商品につけられます。
=美味しく食べることの出来る期間
「消費期限」
消費期限は「飲食可能な期限(食べられる期限)」を指します。品質が保たれる期間が5日以内の食品につけられます。
=衛生的に安全に食べることの出来る期間










