
経営理念
「美味しかったよ! また買いにきたよ!」の声が聞きたくて。
当社は昭和25年に、大阪市中央卸売市場塩干魚(塩鮭や魚卵専門)の仲卸として誕生しました。仲卸業務をやるかたわら、梅田阪急百貨店食品売場においては、塩鮭と魚卵の専門店として、大阪府内はもとより近隣府県のお客様に、長きに渡ってご愛顧いただき、今日にいたっています。仲卸業は10年ほど前に廃業しましたが、それまで培ってきた経験や知識が、現在多いに役立っています。
大阪は江戸時代から「天下の台所」とよばれて、日本各地から色々な食材が集まってきました。なかでも一流の食材が集まったのが「ナニワの台所」と呼ばれている「黒門市場」です。「黒門市場」には鮮魚店を中心とした多くの店が軒を並べ、ミナミをはじめ大阪市内から多くの料理人さんも、“ほんまもん“を求めてやってきます。そんな「黒門市場」に6年前に鮮魚、塩干魚、刺身、寿司などを取り扱う「黒門三平」を開店しました。大阪市内はもちろん、近隣府県のお客様にもご贔屓にしていただいております。最近では中国、台湾、香港など海外からのお客様も増えて、店内は賑わっています。
また2008年3月には、東京並びに首都圏のお客様にも美味しい塩鮭や魚卵を食べていただこうと思い、池袋の東武百貨店食品売場に塩鮭と魚卵の専門店を開店いたしました。今までの首都圏にはみられない新しい塩鮭の売場をつくることができました。今後に大きな期待をしております。
当社はまたギフト商品にも力を入れております。塩鮭や魚卵ギフトが、北海道から九州まで各地の百貨店を通じて、日本全国のお客様に届けられています。数十年にわたる経験と、お客様の直の声が新しい商品づくりに多いに役立っています。北海道の水産加工会社や日本一の卸売会社との緊密な連携も、ギフト商品をお客様のもとへスムーズにお届けできる為に役立っています。
産声をあげて約60年、“ほんまもん”を追求し続けて約60年、「もう一度食べてみたい、もう一度買ってみたい!」と思っていただける商品の提供と店を目指して、これからも努力してまいります。これからも宜しくお願いいたします。










